ベトナム株に投資する前にすべきこと
■中国株の第一人者戸松信博が次に狙う市場はベトナム!
ベトナム企業の現地訪問レポートやアナリストレポートからの
情報満載。ベトナム株で億万長者を目指そう!
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----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株のリスク----------------------------------------------------------------------------------株取引は、数ある金融商品の中でもハイリスクハイリターンの部類に入る商品と言われています。実際、億万長者になった人もいる一方で、資産を大きく減らしてしまっている人も少なくありません。株取引を行う以上、そう言ったリスクにも目を向けなければならないのです。そして、それはベトナム株でも例外ではありません。ベトナム株は今最も勢いのある外国株として注目を浴びていますが、その一方で、外国株ゆえのリスクも存在します。まず、為替変動リスクと言うものがあります。これは、外国株である以上必ずついてくるリスクです。為替レートによる上下動、外国政府による潜在的な介入などがこの範疇に入ります。次に、カントリーリスクです。大きな発展を遂げているベトナム経済ですが、まだ安定しているとはいえません。法制度や規制の整備もまだまだ未完成で、いきなりガクンと落ちてしまう可能性もゼロではないのです。更に、ベトナム企業はまだまだ国際レベルのコーポレートギャバナンス、或いは法制度といったところに対して非常にルーズなところが多く、まとまりがありません。よって、内部分裂や不祥事などによっていきなり株価が下落する危険性もあるのです。情報開示に関しても、まだ完全には程遠い状況です。ベトナム株を購入するならば、こう言ったリスクをしっかり把握し、危機管理を徹底する必要があります。もっとも、これはベトナム株に限らず、全ての金融商品に言えることでもあるのですが。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株のファンドの種類----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株を購入する上で最も現実的なのが、ベトナム株を主軸としたファンド、すなわちベトナムファンドを購入する事です。とは言っても、ベトナムファンドの種類は様々で、投資する対象は非常に多く、どういったものがあるのかを把握しておかないと、何が何やらさっぱりわからないという状況に陥ってしまいます。そこで、ここではベトナムファンドの主な投資対象の種類について幾つか挙げてみます。まず、最も基本的なのがベトナム株式です。ホーチミン、若しくはハノイ証券取引市場に上場している銘柄や店頭銘柄、IPOなどの事を指します。国内株式をしている人は直ぐピンとくるでしょう。次に、ベトナム債券です。債券も国内で同じように扱われているので、馴染みのある人が多いかと思います。不動産もあります。これも同様に馴染みがある対象と言えるでしょう。他にも、株式連動債、いわゆるリンクノートと呼ばれるものもあります。これは、債券の償還価格がベトナム株の株価の上下動推移に連動している債券です。主に投資銀行などが発行しているようですね。投資信託もあります。ただ、これは日本国内と同じ性質で考えるのは少し危険で、ベトナムファンドにおいては、ユニット型、クローズドエンド型が多く見受けられます。それぞれにメリット・デメリットがあり、どの投資対象がオススメというものはありません。株式は日本国内同様リスクが大きくリターンも大きいとされ、投資信託はどれだけ信用が出来るかと言う部分では国内よりも不安材料が多いかもしれません。そう言った性質をしっかり踏まえた上で、自己判断の元に購入を検討するようにしましょう。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株とインド株----------------------------------------------------------------------------------現在、発展途上ながら非常に勢いがある外国株として注目を浴びているベトナム株ですが、そのベトナム株と同様に今後が期待されている外国株は幾つかあります。その中でも最も有名なのが、インド株です。インド株はベトナム株同様ここ数年で凄まじい勢いの株価上昇を遂げており、既に資産を倍増させた人も少なくありません。注目を浴びるのも当然と言えるでしょう。ただ、インド株は今のところ海外の投資家が直接投資する事が出来ないので、インド株ファンド若しくはADRを利用する形になります。ちなみに、ADRとは米国預託証書の事です。インド株投資は、日本国内でネット株によって取引を行う人が殆どのようです。やはり今の時代、株取引を行うならばオンライントレードが主流なので、当然と言えば当然でしょう。現在、楽天証券がインド株投資のネット株を取り扱っているようです。ベトナム株とインド株の違いは、その母体にあります。インドは総人口10億人を超えており、2030年ごろには労働力人口で中国を上回るとさえ言われています。急激な経済発展を遂げていると言う点ではベトナムと同じですが、労働力ではインドが有利と言えます。現在、インド経済は世界的な注目を浴びています。成長率も9%台と非常に高く、既にアジアで三番目の経済力を誇るところまで発展しました。今後もその労働力、そして軍事力から、更なる成長が期待できる国です。当然、株にも人気が集まると言う事になるでしょう。今から注目しても遅くはありませんよ。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株口座開設ツアー----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株の口座を作るに当たって、ベトナムの証券会社と契約する場合、現地に赴くか日本国内でオンライン等による申し込みを行う必要があります。日本語しか話せないから現地に行くのは不安だ、と言う人が大多数だと思うので、後者を選択したいと言う人が殆どでしょうが、日本国内で口座開設の手続きを行うと、意思の伝達が上手くいかず、またメールでのやり取り自体かなりの時間が掛かってしまうので、すぐに口座を開設したいと言う人には余り向いていません。そこで、便利なのがベトナム株の口座開設のためのツアーです。こう言ったツアーは頻繁に組まれており、単純に申し込むだけなら簡単に出来ると思います。ただ、人気のあるツアーに関しては申し込みが殺到するケースもあるようです。現在、ベトナム株は非常に注目を浴びています。まだ浸透しているとは言い難いですが、一つのツアーが満席になるくらいの人達が一気に押し寄せるくらいの勢いがるのです。ですので、人気のあるツアーに関しては直ぐに申し込まないと間に合わないと言う事もあります。ツアーの目的は口座開設ですが、大抵の場合は観光も兼ねています。移動時間も含め、3〜4日でツアーを組むところが多いようです。ツアー中は、同行スタッフの方が講座を開いたり、ツアー参加者の人たちと楽しく話をしたりなど、旅行しながらベトナム株について語り合うと言った感じになります。ただ単に口座を設立する為ではなく、こう言ったコミュニケーションで輪を大きくする事が出来ると言う意味でも、ツアーはオススメです。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株総研.COM----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株の情報について知りたいのに、良いサイトが見つからないと言う人は多いかと思います。と言うのも、注目されて入るもののまだベトナム株が日本に普及しているとは言い難く、また、まだまだベトナム株に対して造詣の深い日本人は多いとは言えず、必然的に情報の需要量、供給量ともに制限されてしまうからです。その中にあって、非常に多くの情報を閲覧できるサイトがあります。それは、ベトナム株総研.COMです。ベトナム株総研.COMでは、ベトナムの市場に上場している企業の一覧が載せられています。1部、2部、未公開、IPOと、殆どの項目をフォローしてあるので、どの企業が1部上場しているのか、何処企業がそうでないのかなどがすぐにわかります。何よりも素晴らしいのは、それぞれの企業についての情報が詳しく記載されている事です。住所や連絡先、株式数、資本金、業種、株主構成、特色、業績動向について詳しく記されているので、ベトナムに今どんな企業があるのかがすぐにわかります。株を買う上で、この上ない判断材料となるでしょう。また、ベトナム株総研.COMではベトナム株に関する最新のニュースをいくつかの項目に分けて提供しています。上場・登録企業に関するニュースや、債券、市場に関するニュースが見られるのはかなり大きいですね。加えて、初心者に対しての証券講座も載せてあるので、まだベトナム株についてよく知らない人に対しても非常に親切な説明がなされています。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株 掲示板----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株の情報を扱っているサイトの中でも、特に具体的且つ機能的、そして信頼が置けるサイトは『ベトナム株 掲示板』です。この『ベトナム株 掲示板』では、ベトナム株について、特に口座の開設方法について、実際に口座開設を行った人たちがその経験を掲示板に投稿していると言うスタイルのサイトなのです。つまり、体験談ですね。掲示板と言うとどうしても信憑性が薄く、余り当てにならないと言う印象が強いかもしれません。しかしこのサイトに関しては、もう何年も前から運営されており、結構な数の人が体験を投稿しているので、何の心配も要りません。まして、自己利益の為に情報を提供していると言うスタイルではないので、だます意味もありませんから。『ベトナム株 掲示板』で特に参考になるのが口座開設情報で、現地ベトナムに飛んで口座を開設してきた人の体験談や、日本で解説を行った際にどう言った手続きが必要だったかと言う情報がいっぱい提供されています。何よりも、色んな証券会社に関する情報が寄せられているのが大きいですね。と言うのも、現在日本語で閲覧できるインターネット上のサイトには、ベトナムの証券会社に関する情報は殆ど出回っていないのが実情で、ベトナム株を購入するに当たってどの証券会社で口座の開設をすれば良いかと言う選択材料が殆どありません。その中にあって、このサイトのように様々な証券会社についての情報が閲覧できる所と言うのは非常に貴重で、重宝します。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株のセミナー----------------------------------------------------------------------------------資金運用の為に金融商品の購入を検討している人にとって、専門の方から話を聞くというのは非常に大きな参考材料になります。実際に耳で聞くほうが活字を追うより頭に入りやすいと言う人は多く、そう言う人にとっては特にこのような機会は重要と言えます。それを満たすのが、セミナーですよね。では、ベトナム株に関してのセミナーはどれくらい行われているのでしょうか?実は、結構頻繁に行われています。インターネットで検索してみると、ベトナム株のセミナーを行っている人が結構いる事がわかります。ただ、同時に、胡散臭さもあります。と言うのも、ベトナム株は今日本でもにわかに注目を浴びている金融商品です。非常に勢いもあります。それは同時に、騙し易い状況でもあります。まだまだ情報が行き届いておらず、何より大手の参入が殆どないので、個人ないし小規模団体が詐欺を行うにはもってこいの状況なのです。ベトナム株のセミナーを受ける場合、こう言った背景をしっかり考慮しておく必要があります。セミナーと称して人を集め、体よく口座開設などのサポートを勧め、お金を騙し取るなどと言った悪徳商法がないとも限らないのです。未だに『この会社、この人なら安心』と言う実績を積んだ経験者の少ない分野です。セミナー自体はある程度多くなされていますが、安易にホイホイ飛び込むのはやめておいた方が良いでしょう。まずセミナーを行う人、或いは会社の評判をチェックし、どう言った実績があるのかをしっかり確認しておきましょう。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株投資広場----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株について詳しく知りたいと言う方には、ベトナム株投資広場と言うサイトをオススメします。ベトナム株投資広場は、株式会社メガダッシュの創立者であり、現在相談役を努めている酒枝勇氏が運営している情報サイトです。このサイトでは、ベトナム株についての基本的な事に関しての情報は勿論、ベトナム株の口座を開設するに当たっての様々なサポートまでしてくれます。ベトナム株に興味があって、口座を作ってみたいと言う人は、このベトナム株投資広場を訪れてみましょう。専門家による確実なサービスが受けられます。ベトナム株に関しては、自力でやるとどうしても時間と余分なお金が掛かってしまうので、こう言ったサービスは非常に便利です。また、このサイトではベトナム株のニュースも扱っています。しかし更新が滞っているようなので、余り利用する機会はないかもしれません。ベトナム便利リンク集と言うのもあって、これはベトナム株に関する様々なサイトへのリンクが張ってあるコンテンツです。より深くベトナム株について学びたい人には利用価値のあるコンテンツだといえるでしょう。ベトナム株に関する情報サイトは、まだまだ日本には余り多くないのが実情です。それでも、このベトナム株投資広場のように、経験者、専門の方が運営し、ベトナム株についての造詣をおすそ分けしてくれたり、口座開設のサポートをしてくれる所は幾つかあります。こう言ったサイトを上手く活用し、ベトナム株についてより深い知識を得られれば、資金運用の大きな手助けになる事でしょう。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株のオンライン取引----------------------------------------------------------------------------------日本では完全に主流となっているオンライン取引ですが、ベトナムではまだ普及しておらず、電話、メールでの取引によって行われていました。しかし近年、ようやくベトナムの証券会社でもオンライン取引が行われるようになって来ました。しかし、残念ながらまだ全ての証券会社でオンライン取引が行われている訳ではないようで、VCB証券など、ごく僅かの会社のみが取り扱っていると言う事です。オンライン取引の旨みは、リアルタイムで売買ができる事、そして世界中何処にいても取引が出来る事です。操作はツール次第ですが、それほど難しいと言う事はないので、初心者であってもすぐに馴染む事が出来るでしょう。ベトナム株を購入した日本人の場合、その殆どが日本に在住していると思います。つまり、日本でベトナム株の売買を行う事になる訳ですが、これが結構大変なんです。と言うのも、まだまだベトナムは発展途上国なので、その国民性も相成って、どうしてもルーズになりがちです。人を介していると、非常に時間が掛かってしまう場合があります。しかし、オンライン取引が完備されれば、ベトナム株の取引も国内株式と同等に手軽に行える訳ですから、普及には非常に役立つ事になるでしょう。実際、VCB証券で取引を行っている人の殆どがオンライン取引を利用しているとの事です。日本でベトナム株が流行の兆しを見せている今、一刻も早いオンライン取引システムの完全構築が成される事を待望している人は、かなりいるでしょうね。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株は10年前の中国株?----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株が10年前の中国株と同じだと言う声が挙がっています。と言うのも、現在ベトナムは発展途上ながら非常に労働力が高く、人件費の安さと相成って世界各国から生産工場の設立が成されているのです。これは、かつて工場大国とも言われていた中国と類似しています。中国も、その圧倒的な人口と労働力を武器に世界各国から仕事を集め、現在では高度成長期に発展しました。その影響で中国株は急騰し、僅か5年で6倍にまで膨れ上がったのです。そして、ベトナム株にも同じ現象が起こると言われています。実際、ベトナム株の株価はここ数年で急激に上昇しました。ここ1年はやや頭打ちの感がありますが、まだまだ上昇の余地は十分あります。ベトナムが今後順調に発展し、高度経済成長を果した暁には、中国株に勝るとも劣らない勢いを見せ付ける事になるかもしれません。今ベトナムでは、半導体における世界最大手であるインテルが最大規模の工場を設立する計画が立ち上がっています。これに代表されるように、世界の大企業がこぞってベトナムの労働力に投資しているのです。その波は日本にも及び、これまで中国を中心に工場を設立していましたが、徐々にベトナムの労働力をアテにしようと言う動きが強まってきています。ベトナム株が今後、飛躍的にその株価を上げ、10年後には現在の中国株のような存在になっている可能性は否定できません。この波に乗り遅れないよう、しっかりと検討しながら、ベトナム株の購入について考えましょう。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株ノーロードファンド----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株ノーロードファンドとは、グローバル・リンク・インベストメントが2006年12月15日〜2007年2月28日の間に運用・販売していたベトナム株の販売手数料無料のファンドの事です。契約期間は2007年3月1日〜2010年2月28日で、途中売却は不可となっていました。これまで手数料無料のベトナム株に特化したファンドと言うものはなかったので、非常に注目を浴びました。実際、外国株は何かとお金が掛かるので、手数料を取らないと利益が出難いと言う面があり、手数料が掛からないと言う事に猜疑の目で見る人も多いようです。しかしその実績は好調のようで、第二段となるベトナム株ノーロードファンド2も発売されました。これは2007年4月15日〜2007年6月29日の間に申し込みが行われ、契約期間は2007年7月1日〜2010年6月30日となっているようです。第一弾と同じく途中売却は不可のようです。ベトナム株ノーロードファンドと言う商品に対しては、まだ実績期間が少ない事もあって、購入に慎重になっている人も多いようです。何より、ベトナム株事態がまだ新しく、勢いがあると同時に不安定でもあるので、慎重になるのは当然と言えます。しかしながら、手数料が掛からないと言うのはかなり魅力的であり、今後の実績によってはこのようなファンドが増えていく可能性もあります。ベトナム株共々、このベトナム株ノーロードファンドにも注目が集まっていると言えるでしょう。----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株の情報の集め方----------------------------------------------------------------------------------日本人のベトナム株に対する注目度に比例するように、近年では、ベトナム株に関する日本人向けサービスが増えて来ました。特に、個人のブログなど、実際に体験している事の詳細な説明をインターネット上で公開する人が増えているので、情報収集には非常に便利です。ベトナム株の情報と一言で言っても、その内容は一つではありません。例えば、証券記事であったり、チャート情報であったり、ファンド情報であったりと、細かく分ければかなりの種類になります。ベトナム株の証券記事に関しては、ベトナム株情報、ベトナム株総研.COM、UWGベトナム株情報と言ったホームページを閲覧するのがとても良いかと思います。それぞれ非常に見やすく、しっかりした記事が載せられています。また、マネーベトナムドットコムや元祖ベトナム株専門、ベトナム株投資センターと言ったサイトでもベトナム株情報の閲覧が可能です。チャートに関しては、ベトナム株情報やゴールデンチャート社に情報があります。SSI証券やSBS証券と言った、証券会社のホームページにもチャートが置いてあるので、それらの証券会社と契約していない人でも、ホームページを閲覧してみる価値はあります。ファンド情報は、ベトナム単体だと、アイザワ証券、東洋証券、キャピタル・パートナーズ証券グローバル・リンク・インベストメントなど、ベトナムを含むファンドであれば、新光投信やJPモルガン、イートレードなどと言った証券会社のホームページに載せられています。ベトナム株に関する情報収集方法は、インターネット以外にもあります。それは、本です。近年のベトナム株ブームによって、ベトナム株に関する書籍が結構出版されるようになりました。それらを購入してみるのも一つの手段でしょう。----------------------------------------------------------------------------------日本でのベトナム株口座開設方法----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株を購入したいけれど、現地まで行って口座を開く事は出来ない、或いはそのような時間がない、と言う人は多いかと思います。むしろ殆どかもしれませんね。そこで、ご紹介したいのは、日本で行えるベトナム株の口座開設方法についてです。ベトナム株の口座開設方法は、現地に行くのと日本で行うのでは全く違います。現地ならば直接担当の方と会話しながら書類などを作成していくのですが、日本にいながらベトナムの証券会社と契約する場合は、証券会社に申請後、自分で取引に必要な書類などを作成する事になります。証券会社によっては、口座作成をサポートしてくれるところもあります。BSC証券などがそうです。まず、ホームページのお問い合わせフォームを利用して口座の申し込み依頼を行います。日本語で行えるので、戸惑う必要はないかと思います。すると、口座開設の為の必要書類が郵送されてくるので、必要書類と売買用の伝票にサインし、それを指定の住所に郵送すると言う形になります。日本で手続きを行うデメリットは、不手際があった際にその問い合わせの返答がかなり遅いということです。日本のように几帳面な返答はまずないので、数日〜数週間を覚悟する必要があります。ですので、口座開設までかなり時間を要してしまうと言うケースも少なくありません。やはり、現地で直接担当者と話をしながら行うのが一番確実なのですが、そう簡単に実現できる事ではありません。そのため、このような口座開設方法が生まれたのでしょうね。----------------------------------------------------------------------------------ベトナムでのベトナム株口座開設方法----------------------------------------------------------------------------------ベトナム株を購入するに当たって、ベトナムの証券会社に口座を開く場合、その手続きは日本でもできますが、現地であるベトナムで直接行う事もできます。どう言った手続きを行うかは証券会社によって違うので、ここでは幾つか例を挙げて説明したいと思います。まず、SSI証券で口座を作成する場合は、パスポートと資金の用意、そして書類作成の為の個人情報の連絡をあらかじめしておく必要があります。個人情報に関しては、名前、性別、メールアドレス、現住所、郵便番号、電話番号、FAX番号(任意)、パスポート番号、パスポート発行日、パスポート有効期限日、生年月日をそれぞれローマ字で連絡する事になります。これらの準備が終わると、今度は現地での契約となります。一通り説明を受け、あらかじめ連絡しておいた個人情報によって作成された書類にサインし、日本国総領事館とBIDV銀行に赴いたら手続き完了です。所要時間は大体3時間程度のようです。ただし、事前に証券会社にアポイントメントを取る必要があります。口座開設までに掛かる日数は混み具合によって2週間〜2ヶ月とまちまちです。VDSC証券の場合は、当日現地で個人情報を紙に記載し、それを元に作られた証券仲介取引合意契約書、証券取引コード取得申請書、外国人個人投資家情報開示書、署名見本登録書、銀行の口座開設申請書、銀行の証券取引口座開設認証申請書、銀行への委任状と言った必要書類にそれぞれサインします。更に、今後の取引に必要な売買伝票にサインします。後は、説明を受けて、領事館の承認許可の書類を作成し、その後銀行で口座を作成し、領事館へ移動して書類を提出すれば手続きは完了です。資金はこの際に支払います。口座開設には2週間〜2ヶ月が必要です。ベトナム株の口座を作る場合、現地まで行って手続きを行う一番のメリットは、時簡短縮です。日本だと、問題がある度に問い合わせのメールを送り、その返送に数日、最悪数週間を要するので、開設までかなり時間が掛かる場合があります。それに対し、現地まで行けば、ます一日で終われます。ベトナム株の口座開設を考えるなら、現地での手続きも視野に入れておきましょう。----------------------------------------------------------------------------------ベトナムでのベトナム株口座開設にかかる費用----------------------------------------------------------------------------------ベトナムの証券会社でベトナム株の口座開設を行う場合、現地のベトナムに赴いて口座開設の手続きを行う方法と、日本国内で行う方法の二つがあります。ベトナムでベトナム株の口座開設を行う場合は、ある程度費用が掛かる事を念頭に入れておく必要があります。どれくらいの費用が掛かるかはベトナム株の証券会社次第ですが、ここではSSI証券とBSC証券についての必要経費をご説明します。SSI証券では、まず最初の保証金として10,000ドル用意する必要があります。また、最低保証金として1,000ドルは常に必要となります。そして、口座開設料として200ドル、口座維持料として毎月100ドルがそれぞれ必要です。加えて、公開株の仲介手数料に取引額の0.5%、未公開株の仲介手数料に取引額の1%が必要となります。IPO/OTCを申し込む場合、手数料として200ドル用意しなければなりません。これらの他にも、日本語サポートを受ける場合は、口座維持料25ドルを毎月支払う必要があり、証券口座を閉鎖する場合にも手数料として100ドル支払わなければなりません。ただ、頭金に関しては、支払うのではなく用意するだけで、このお金は手数料ではなく自分のお金として使う事が出来ます。BSC証券の場合、まず単独で証券倍者に行く場合と、ツアーで行く場合で料金が変わります。単独で行く場合は、日本国総領事館に240,000ベトナムドン、BSC証券へ400,000ベトナムドン(合計約4200円)を支払う必要があります。ただし、領事館での認証受取を自分で行い、BSC証券へ持参した場合は240,000ベトナムドンが返金されます。また、日本語サービスを受ける場合は、180ドルが必要となります。ツアーの場合は、ツアー代金として100ドルを支払う事で、送迎代を含む全てのフォローがされます。ただし、日本語サービス料は別途180ドルが必要です。